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taspo対応タイプ

2008年7月以降、全国でタバコ自動販売機に成人識別装置の導入が義務づけられました。現在、財務省の認定を受けた成人識別装置は、「taspoカード方式」「運転免許証方式」「顔認証方式」の3つがあります。

taspo 成人識別 ICカード

『タスポ』という名称には「たばこのパスポート」という意味が込められており、成人識別の厳格性を高める為に、様々な工夫がなされています。

taspoカード
  1. 1.氏名
  2. 2.会員番号
  3. 3.顔写真
  4. 4.譲渡・貸与を禁止する旨の表記
  5. 5.タスポ搭載の電子マネー『ピデル』のマーク

taspoの特徴

  • ICチップに成人情報が記録されており、偽造や変造が困難。
  • 多機能性を備えており、電子マネー「ピデル」の機能を搭載。この機能を使って、タスポにあらかじめお金の情報をカードを介して、センターに記録し、自動販売機におけるたばこの購入代金の支払いに使用可能。
  • 簡便性として、従来の購入方法にカードをタッチするだけで利用可能。
  • 反応が早く、タッチした瞬間に成人識別。
  • カード差込の形式ではないので、故障の可能性が低い。

[taspo(タスポ)って何?]
未成年者喫煙防止のための成人識別ICカード『taspo(タスポ)』は、(社)日本たばこ協会、全国たばこ販売協同組合連合会、日本自動販売機工業会の3団体からなるたばこ業界が一体となって取り組んでいるものです。

『タスポ』は、申込時にお客様が成人であることをしっかりと確認・審査した上で発行され、たばこの購入の際にはICに記録された情報を自動販売機で瞬時に読み取り、成人識別を行います。このように、『タスポ』は成人識別の厳格性を最大限に高める仕組みとなっています。

taspo対応 成人識別たばこ自動販売機 使用方法